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仏大統領、痛み伴う政策受け入れ呼びかけ 「自由に代償伴う」

 8月25日、フランスのマクロン大統領(写真)は、夏休み明け最初の閣議で演説し、「自由には代償が伴う」として今後数カ月は困難な時期になると呼びかけた。写真は7月フランスのアルジュレス=ガゾストでの代表撮影(2022年/ロイター)

[パリ 24日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は24日、夏休み明け最初の閣議で演説し、「自由には代償が伴う」として今後数カ月は困難な時期になると呼びかけた。

政府は、ウクライナ戦争の継続でエネルギー価格が上昇する可能性があると警告している。

大統領は、猛暑や過去数週間の火災や干ばつ、ウクライナ戦争、世界貿易の障害など、人々は一連の危機の中で暮らしていると指摘。世界は安易に豊富なモノや資源を入手できる「一種ののどかな」時代の終わりに直面しているとの考えを述べた。

また、「われわれが強いられる戦いには努力によってしか勝利できない」と訴え、閣僚らには野心的な姿勢を、国民には新たな政策の受け入れを求めた。

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