December 17, 2018 / 3:13 AM / 3 months ago

仏TV局が謝罪、銃撃事件の容疑者死亡報道でB・マーリーの歌流す

[パリ 14日 ロイター] - フランスのBFMテレビは、東部ストラスブールで11日に起きた銃撃事件でシェリフ・シェカット容疑者(29)が警察に射殺された後、番組中でボブ・マーリーのヒット曲「アイ・ショット・ザ・シェリフ」が流れたことについて謝罪した。

BFMは、シェカット容疑者が13日に死亡したことを報じる特別番組を放送。通りの映像が映った際にこの曲が流れた。

「アイ・ショット・ザ・シェリフ」は、「わたしはシェリフ(保安官)を撃った」という意味。

同局は重大な事故だと認め、人為的ミスだと説明したが、すでにソーシャルメディアでは局への批判が殺到。ツイッターには「あの歌が、今晩のBFMにおける最高の選曲だったかどうかは分からない」とのコメントがあった。

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