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フランス南部で男が女性2人を刺殺、テロ行為の可能性
2017年10月2日 / 00:15 / 18日前

フランス南部で男が女性2人を刺殺、テロ行為の可能性

[マルセイユ/パリ 1日 ロイター] - フランス南部マルセイユの駅で1日、刃物を持った男が女性2人を刺殺し、男は軍兵士によって射殺された。当局者によると「テロ行為の可能性がある」という。

警察関係者によれば、男は17歳と20歳の女性を刃物で切りつける際にアラビア語で「神は偉大なり」と叫んだという。1人は首を切られ、もう1人は胸腹部を刺された。男は肉切包丁を所持しており、30歳前後で北アフリカ系の顔つきだったという。

過激派組織「イスラム国」(IS)と関連のあるアマーク通信は、ISによる襲撃と報じた。

マルセイユ市長は記者団に対し「(今回の事件が)テロ行為とみており、射殺された加害者は複数の身元を持っているもよう」と明らかにした。

コロン内相は記者団に対し「テロ行為の可能性があるが、現時点では確認できない」と述べた。

マクロン大統領はツイッターで「野蛮な行為」と非難したうえで、治安部隊の冷静さと手際の良さを称賛した。

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