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テニス=ナダル、異例な秋開催の全仏OPに「ベスト尽くさねば」

 男子テニスのラファエル・ナダルは、四大大会の全仏オープン(OP)で歴代最多となる12回の優勝を誇るが、例年と状況が異なる今年はタイトル奪取にベストを尽くす必要があると気を引き締めている。パリで2019年6月撮影(2020年 ロイター/Vincent Kessler)

[パリ 25日 ロイター] - 男子テニスのラファエル・ナダル(スペイン)は、四大大会の全仏オープン(OP)で歴代最多となる12回の優勝を誇るが、例年と状況が異なる今年はタイトル奪取にベストを尽くす必要があると気を引き締めている。

クレーコートの全仏OPは本来なら5月から6月にかけて開催されるが、今年は新型コロナウイルスの影響で9月末へ開催延期に。パリの気候はすでに肌寒く、雨による気温低下も懸念される。また、使用されるボールも異なり、こうした状況は世界ランキング2位のナダルにとってもほぼ未知数だ。

ナダルは「必要なのは、ひとつひとつ順応していくこと。私にとっても、おそらく他の選手にとっても完璧なコンディションではないが前向きな姿勢を保ち、勝ち上がるためには自分の最高のテニスをする必要があることを受け入れる」とコメント。「再びローランギャロス(全仏OP)を楽しむためにここにいるし、もちろん優勝するためにベストを尽くす」と語った。

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