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テニス=サカリが前回女王シフィオンテクに勝利、全仏OP

 テニスの全仏オープンは9日、パリのローランギャロスで女子シングルス準々決勝を行い、第17シードのマリア・サカリ(写真)が前回女王で第8シードのイガ・シフィオンテクに勝利した(2021年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[パリ 9日 ロイター] - テニスの全仏オープンは9日、パリのローランギャロスで女子シングルス準々決勝を行い、第17シードのマリア・サカリ(ギリシャ)が前回女王で第8シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)に勝利した。

サカリは2セットをいずれも6─4で制した。シフィオンテクは第2セットにメディカル・タイムアウトを取ったが、流れは変わらなかった。

もう1試合はノーシードのバルボラ・クレイチコバ(チェコ)が第24シードのコリ・ガウフ(米国)に勝利。準決勝でサカリと対戦する。

前日には第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)とノーシードのタマラ・ジダンシェク(スロベニア)が勝ち上がり、伏兵の台頭が目立つ大会になっている。

準決勝進出4人の中で、最上位となる世界ランキング18位のサカリは「私たち4人はとても良いプレーをしている。トーナメントの状況は大きく変わり、誰が最上位ランクかは意味をなさないだろう」と話した。

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