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テニス=全仏女子、パブリュチェンコワが8強入り セリーナ敗退

 テニスの全仏オープンは6日、パリのローランギャロスで女子シングルス4回戦を行い、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(写真)が第15シードのビクトリア・アザレンカを逆転で下し、準々決勝に駒を進めた(2021年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[パリ 6日 ロイター] - テニスの全仏オープンは6日、パリのローランギャロスで女子シングルス4回戦を行い、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)が第15シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を逆転で下し、準々決勝に駒を進めた。

パブリュチェンコワは第1セットを5─7で落としたものの、その後は6─3、6─2と連取。元世界ランキング1位のアザレンカを退け、全仏では2011年以来の8強入りとなった。

パブリュチェンコワは「10年後にまだテニスをしているなんて信じられないし、自分でも驚いている。全てのポイントで戦ったので、突破できて本当にうれしい」と語った。

四大大会23回優勝で第7シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は第21シードのエレーナ・リバキナ(カザフスタン)に3─6、5─7のストレート負けを喫した。

そのほか、タマラ・ジダンセク(スロベニア)、パウラ・バドサ(スペイン)が準々決勝行きを決めた。

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