Reuters logo
ベルリン動物公園のホッキョクグマ、わずか4カ月で死ぬ
2017年3月8日 / 05:09 / 8ヶ月後

ベルリン動物公園のホッキョクグマ、わずか4カ月で死ぬ

[ベルリン 7日 ロイター] - ドイツのベルリン動物公園は7日、生後4カ月のホッキョクグマの赤ちゃん「フリッツ」が、肝炎による合併症で死んだと発表した。

 3月7日、ドイツのベルリン動物公園は、生後4カ月のホッキョクグマの赤ちゃん「フリッツ」が、肝炎による合併症で死んだと発表した。1月撮影の提供写真(2017年 ロイター/Tierpark Berlin)

フリッツは国内外から1万件を超える応募から名付けられ、2011年に4歳で死んでしまった「クヌート」の後継として期待されていた。

ベルリン動物公園の園長は「言葉もなく、悲しみに打ちひしがれている。この小さなホッキョクグマが、これほど私たちの心を捉えていたことに驚いている」と述べた。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below