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正午のドルは111円半ば、FOMC待ちの様相
2017年9月19日 / 03:20 / 1ヶ月前

正午のドルは111円半ば、FOMC待ちの様相

[東京 19日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル安/円高の111.50/52円だった。株高をながめて底堅い動きだった一方、利益確定売りも入り、111円半ばを軸にしたレンジでの推移が続いた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を明日に控えた持ち高調整が主体の動きとみられる。

 9月19日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル安/円高の111.50/52円だった。写真は都内で2010年11月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

日経平均が200円超高で寄り付いて2万円台を回復したのをながめて、ドル/円は底堅い動きとなった。「安値での買い興味は根強い」(先の国内金融機関)という。

ただ、ある程度の株高は織り込み済みとされたほか「先週からの円安はかなり急速に進行しただけに、イベントを前に利益を確定したい向きもいる」(国内金融機関)とされ、これまでのところ上値は限られている。

取引の中心は投機筋とみられている。仲値公示にかけては輸入企業のドル買いも観測されたが「さほど活発ではない」(国内金融機関)という。朝方からのレンジは111.37─111.60円。

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