May 22, 2018 / 6:06 AM / 3 months ago

スルガ銀の融資問題、「厳正かつ適切に対応」=金融庁監督局長

[東京 22日 ロイター] - 金融庁の遠藤俊英監督局長は22日の参院財政金融委員会で、シェアハウスをめぐるスルガ銀行の不正融資問題に関し、同行に対する行政処分の可能性を問われ、現在実施している検査や同行が設置した第三者委員会の調査結果を踏まえて「厳正かつ適切に対応していく」と語った。

 5月22日、金融庁の遠藤俊英監督局長は参院財政金融委員会で、シェアハウスをめぐるスルガ銀行の不正融資問題に関し、同行に対する行政処分の可能性を問われ、現在実施している検査や同行が設置した第三者委員会の調査結果を踏まえて「厳正かつ適切に対応していく」と語った。写真は都内にある金融庁前で昨年6月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

スルガ銀は物件のオーナーに対してシェアハウス用の土地購入および建物建設資金を融資していたが、同局長は不動産売買の二重契約や通帳などの偽造・改ざんについて「相当数の行員が認識していたと考えられる」、「銀行として何ら関知していなかったという弁解は容易には成り立たない」などと、同行の見解を説明した。

*22日配信の以下の記事で、2段落目のコメントの説明を明確にしました。

伊藤純夫

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