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住信AM「世界経済インデックスファンド」、先進国比率を5%引き下げ新興国に

 [東京 15日 ロイター] 住信アセットマネジメントは、「世界経済インデックスファンド」62006916JP.LP の基本資産組入比率について、先進国(除く日本)のウエートを5%引き下げ、そのウエートを新興国に振り向けた。新興国では株式と債券のウエートをそれぞれ2.5%ずつ引き上げた。

 変更後の基本資産組入比率(%)は、株式50(国内5、先進国30、新興国15)、債券50(国内5、先進国30、新興国15)──となっている。

 同ファンドは、世界経済全体の発展を享受すべく、先進国・新興国・日本の投資比率(基本資産組入比率)を、地域別の国内総生産(GDP)総額の比率を参考に決定。原則年1回見直しの検討を行っている。

 住信アセットによると、今回の変更はIMF(国際通貨基金)の直近データに基づいたもので、IMFの09年実績予測ベースでは、世界のGDP構成比は先進国は60.4%、新興国30.7%、日本8.8%となっている。

 「世界経済インデックスファンド」の設定は09年1月16日。基準価額は12日時点で1万2463円。

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