June 17, 2019 / 12:02 AM / 4 months ago

OPEC、7月1週目の減産延長合意に期待=サウジエネルギー相

6月16日、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相(写真)は、石油輸出国機構(OPEC)が7月第1週目に会合を開く見込みだとし、その際に減産の延長で合意に達することを期待していると述べた。ニューデリーで開かれたフォーラムで撮影(2019年 ロイター/Anushree Fadnavis)

[軽井沢(長野県) 16日 ロイター] - サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は16日、石油輸出国機構(OPEC)が7月第1週目に会合を開く見込みだとし、その際に減産の延長で合意に達することを期待していると述べた。

OPECにロシアなど主要産油国を加えたOPECプラスは、1月1日から日量120万バレルの減産を実施しているが、この減産合意は今月末が期限で、関係国は数週間のうちに、今後の対応を協議することになっている。

同相は、長野県軽井沢町で開かれた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境相会合の合間に記者団に対し、「ウィーンで2週間後に開かれる会合で、(減産)合意の延長でコンセンサスに達することを期待している」と語った。

会合開催の時期に関する質問には「おそらく7月第1週目になる」と答えた。

合意に主要産油国が含まれるかは明らかでない。

同相はまた「ファンダメンタルズは正しい方向に向かっていると確信している」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below