December 2, 2018 / 11:52 PM / 12 days ago

サウジ皇太子、G20で露大統領と会談 原油需給を協議

 12月1日、サウジアラビアのムハンマド皇太子(左)は、アルゼンチンで開かれたG20首脳会議の合間にロシアのプーチン大統領(右)と会談し、原油市場など協力分野について協議した。ブエノスアイレスで撮影。提供写真(2018年 ロイター/Sputnik/Mikhail Klimentyev/Kremlin via REUTERS)

[1日 ロイター] - サウジアラビアのムハンマド皇太子は1日、アルゼンチンで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議の合間にロシアのプーチン大統領と会談し、原油市場など協力分野について協議した。

供給過剰を背景に原油価格が下落する中、サウジが率いる石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど主要非加盟産油国は今月6─7日にウィーンで開く会合で原油需給を協議する。

サウジはこれまでに、OPEC加盟国と非加盟国に対し、1月から日量100万バレルの減産を提案している。[nL4N1Y44WD]

プーチン大統領は1日、減産幅について具体的な数字は把握していないが、ロシアは引き続き世界の原油生産量の削減に貢献すると言明した。

プーチン大統領はこの前日、G20首脳会議で隣り合わせたムハンマド皇太子とハイタッチを交わした。サウジの著名記者殺害への皇太子の関与が疑われる中、他国の首脳と対照的な対応が目立った。

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