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G20環境相、海洋プラごみ削減など議論 共同声明採択

G 20環境相会合は、海洋プラスチックごみの削減や効率的な資源活用などについて議論し、共同声明を採択した。写真は7月22日、会合が開催されたナポリで撮影(2021年 ロイター/Guglielmo Mangiapane)

[ナポリ 22日 ロイター] - 20カ国・地域(G20)環境相会合は22日、海洋プラスチックごみの削減や効率的な資源活用などについて議論し、共同声明を採択した。

日本からは小泉進次郎環境相が出席。共同声明には、食料安全保障や水の持続可能な利用、海洋ごみ、サステナブルファイナンス、環境問題に関する若者の教育方法など、数多くのテーマが盛り込まれた。

議長国イタリアのチンゴラーニ環境相は会見で「数週間にわたる交渉と2日間の集中討議」を経て共同声明が採択されたことは「大きな喜び」だと語った。

23日にはG20気候・エネルギー相会合が開かれ、気候変動への取り組みなどについて話し合う。

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