December 3, 2018 / 2:42 AM / 9 days ago

ロシア大統領、原油減産に「引き続き貢献」 具体的数字は示さず

 12月1日、ロシアのプーチン大統領(写真)は、原油減産の可能性に関連し、具体的な数字は分からないが、ロシアとして引き続き世界の原油生産量削減に貢献するとの立場を示した。写真はブエノスアイレスで撮影(2018年 ロイター/Marcos Brindicci)

[ブエノスアイレス 1日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は1日、原油減産の可能性に関連し、具体的な数字は分からないが、ロシアとして引き続き世界の原油生産量削減に貢献するとの立場を示した。

ロシアは石油輸出国機構(OPEC)を率いるサウジアラビアとの間で減産の可能性や時期、幅について協議してきた。今月6─7日にはOPEC総会と加盟国・非加盟国の会合が開かれる。

プーチン大統領は20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれたブエノスアイレスで記者団に対し「(OPECとの減産)合意を継続することで一致している」と述べ、「量については最終合意していないが、サウジとともに実施する。最終的な数字にかかわらず、市場の状況を監視し、迅速に対応することで合意した」と明らかにした。

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