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米ロシア首脳会談は「褒美でない」、関係管理の手段=ホワイトハウス

[ワシントン 7日 ロイター] - 米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は7日、16日に予定されている米・ロシア首脳会談について、ロシアのプーチン大統領への「褒美」ではなく、両国間の相違を理解し管理するために、プーチン氏の見解を直接に聞く最も有効的な手段との認識を示した。

サリバン氏によると、バイデン大統領は会談でさらに、北大西洋条約機構(NATO)における責務分担の重要性や同盟国の演習や活動への寄与の必要性についても強調する見通し。

ロシアが米政府に対し「有害な」活動を継続すれば、米国は対応するとも言明した。

バイデン大統領が14日に予定するトルコのエルドアン大統領との会談では、シリアやアフガニスタン情勢などに加え、米・トルコ政府間の相違点にどのように対処してくかなど、二国間関係を巡り幅広い協議が行われる見通し。

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