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メイ英首相、G7で「自由で公平な」貿易の重要性主張へ

[ロンドン 7日 ロイター] - メイ英首相は、カナダで8─9日に開く主要7カ国(G7)首脳会議で、自由で公平な世界貿易に向けた措置を講じる必要がある、と訴える見通し。

トランプ米大統領は先週、鉄鋼・アルミニウムの輸入関税について、適用外としていたカナダ、メキシコ、欧州連合(EU)にも発動すると発表。各国は強く反発しており、G7サミットでは貿易問題を巡り紛糾が予想される。

英政府高官によるとメイ氏は「われわれは、全ての国民が世界経済の利益を確実に共有できるよう、世界の通商システムがうまく機能するための措置を講じる必要がある」と訴える。

さらに、今以上に自由で公平な世界貿易を実現するために、世界貿易機関(WTO)はより効率的な作業を行う必要があると主張する。

メイ氏は今週トランプ氏に対して、輸入関税の発動に非常に失望していると伝えている。

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