August 23, 2019 / 9:49 PM / 3 months ago

英仏、イラン巡る緊張緩和に向け協調 G7控え

[ビアリッツ(フランス) 23日 ロイター] - 今週末に開幕する主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)を控え、英仏は23日、イランを巡る緊張緩和に向け協調する姿勢を示した。

英国の外交筋は「われわれはJCPOA(包括的共同作業計画=イラン核合意)の強力な支持者だ」と指摘。「イランが核兵器を手に入れないことが非常に重要で、その状態が続くことが大切だ。英政府の立場が変わることはない」と述べた。

またイランによる核合意順守は重要だが、イランに核兵器を手に入れさせないようにする方法について「米大統領にアイデアがあるのなら、喜んで協議する」と語った。

フランスの当局者は、イランについて英仏独(E3)が団結することが重要だとした。

フランスのマクロン大統領はこの日、イランのザリフ外相と非公開で会合し、米制裁の緩和やイランへの経済保証メカニズムの提供など緊張緩和案を協議。ザリフ外相は協議は生産的だったと明かした。

マクロン大統領は週末にトランプ氏と会談する予定。

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