August 26, 2019 / 8:38 AM / 24 days ago

イランの政権交代は望んでいない=トランプ米大統領

[ビアリッツ(フランス) 26日 ロイター] - トランプ米大統領は26日、強いイランを望んでいるが、政権交代は望んでいないと述べ、一般のイラン国民の生活水準は容認できないと付け加えた。

主要7カ国(G7)首脳会議の合い間に記者団に語った。

また、フランスが米国とイランの緊張緩和に向け25日にイランのザリフ外相をG7開催地に招いたことについて、驚きはないと述べた。ただ、時期尚早として同外相との会談には否定的だった。

「外相が来ていることは知っていたし、そのことは尊重する。われわれはイランを再び豊かにすることを望んでいる。もし彼らが望むならそうさせよう」と述べた。

また「貧しくなることもできるが、イラン国民が現在強いられている状況は容認できるものとは思わない」と述べた。

米国とイランの関係は、米国がイラン核合意から離脱して経済制裁を再開して以来、悪化している。

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