October 2, 2018 / 6:42 AM / 20 days ago

インドの子どもたちがガンジーに扮してお祝い、生誕150周年控え

[1日 ロイター] - インド各地で1日、「インド独立の父」とされ、平和の推進者だったマハトマ・ガンジーの生誕150周年を前に、子どもたちがガンジーの衣装を着て記念のパフォーマンスを行った。

 10月1日、「インド独立の父」とされ、平和の推進者だったマハトマ・ガンジーの生誕150周年を前に、インド各地で子どもたちがガンジーの衣装を着て記念のパフォーマンスを行った(2018年 ロイター/Amit Dave)

インドは、ガンジーの誕生日である10月2日を生誕記念日として祝うだけでなく、ガンジーが生涯貫いた理想である「非暴力」に寄せて、国際非暴力の日と位置づけている。

インド文化省はウェブサイトで、今年の10月2日から2年間はガンジー生誕150周年を祝う期間になると発表した。

西部ラジコット市では、学生ら150人が坊主頭のかつらにめがね、ガンジーの着ていたローブを身に着け、インドの地図の形に並んで立った。

南部チェンナイ市では、校庭で生徒数百人がガンジーの衣装でヨガを行った。頭を丸刈りにし、全身白塗りをした子供たちもいた。

ガンジーは1869年に生まれ、非暴力を通じてインドを英国の植民地から独立に導いたが、独立実現の3カ月後となる1948年1月30日に暗殺された。

 10月1日、「インド独立の父」とされ、平和の推進者だったマハトマ・ガンジーの生誕150周年を前に、インド各地で子どもたちがガンジーの衣装を着て記念のパフォーマンスを行った(2018年 ロイター/P. Ravikumar)

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