August 12, 2014 / 5:47 AM / 5 years ago

国連がガザ人権侵害の調査団任命、クルーニーさん婚約者は参加否定

8月11日、国連はパレスチナ自治区ガザで続く戦闘で、イスラエルとパレスチナの双方による人権侵害状況を調べる独立調査団のメンバーを発表した。写真はイスラエル軍による砲撃とみられる攻撃で負傷したパレスチナ少年の手を握る母親。ガザ地区の病院で10日撮影(2014年 ロイター/Mohammed Salem)

[ジュネーブ 11日 ロイター] - 国連は11日、パレスチナ自治区ガザで続く戦闘で、イスラエルとパレスチナの双方による人権侵害状況を調べる独立調査団のメンバーを発表した。

3人で構成される調査団はカナダ出身のウィリアム・シャバス教授が率い、国連の人権問題専門家でセネガル出身のドゥドゥ・ディエン氏も任命された。

国連の声明では、米俳優ジョージ・クルーニーさんの婚約者でもある人権派弁護士アマル・アラムディン氏も参加するとされていたが、アラムディン氏はこれを否定。任命されたことを光栄に思うとした上で、既存の任務を理由に同調査は担当できないと説明した。

国連は声明で、今年6月13日以降の軍事行動について、国際人道法と国際人権法の違反について調べると発表。調査団は来年3月までに人権理事会に結果を報告する。

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