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サッカー=レアル白星、首位アトレチコを勝ち点2差で追走

 サッカーのスペイン1部は13日、各地で試合を行い、レアル・マドリードは敵地でグラナダを4─1で下した。写真は先制点を決めたレアルのルカ・モドリッチ(2021年 ロイター/Jon Nazca)

[グラナダ(スペイン) 13日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は13日、各地で試合を行い、レアル・マドリードは敵地でグラナダを4─1で下した。

複数のレギュラー陣を欠いたレアルだったが、前半17分にルカ・モドリッチのゴールで先制すると、後半開始わずか1分でロドリゴもネットを揺らした。同26分に1点を許すも、その4分後にアルバロ・オドリオソラが取り返すと、直後にカリム・ベンゼマもゴールを決めた。

2位レアルは勝ち点78に伸ばし、2試合を残して首位アトレチコ・マドリードを2ポイント差で追走している。16日にはビルバオ戦が控えるが、レアルがこの試合で敗れ、アトレチコが次戦で勝てば、アトレチコの優勝が決まる。

レアルのジネディーヌ・ジダン監督は、「ゴールだけでなく、守備も良かった。タフなチームを相手に素晴らしい勝利だった」と振り返り、「リーグが終わるまで、残り2試合でも全力を尽くす」と意気込んだ。

乾貴士と武藤嘉紀が所属するエイバルは、ホームでベティスと1─1のドロー。武藤は後半35分からピッチに上がり、乾はベンチ入りしたものの出番はなかった。

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