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米GE、下期に全事業が改善へ 航空・ヘルスケアが好調=CFO

 米ゼネラル・エレクトリック(GE)のカロリーナ・ダイベック・ハッペ最高財務責任者(CFO)は5月12日、インフレ圧力やサプライチェーン(供給網)問題による影響があるものの、今年下期に全事業が改善するとの見通しを示した。スイスのビルアーで2019年6月撮影(2022年 ロイター/Arnd Wiegmann)

[シカゴ 12日 ロイター] - 米ゼネラル・エレクトリック(GE)のカロリーナ・ダイベック・ハッペ最高財務責任者(CFO)は12日、インフレ圧力やサプライチェーン(供給網)問題による影響があるものの、今年下期に全事業が改善するとの見通しを示した。

同社は、2022年の調整後1株当たり利益が2.80─3.50ドルになると予想している。また、収益の伸び率は1桁台後半、キャッシュフローは55億─65億ドルになると見込んでいる。

同CFOは、GEの航空事業とヘルスケア事業の好調を背景に、下期には通年予想の約55%の収入、65%の営業利益、75─80%の純利益、100%以上のキャッシュフローを確保するとの見通しを示した。

「日々多くのことが変化している環境で、確かなものは何もない」と述べた上で「明らかに下半期に大きく成長する道筋がある」と語った。

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