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独IFO業況指数、6月は92.3に低下 予想下回る

6月24日、独IFO経済研究所が発表した6月の業況指数は92.3と、前月の93.0から低下した。独ドゥイスブルグのスチール工場で2020年1月撮影(2022年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[ベルリン 24日 ロイター] - 独IFO経済研究所が24日発表した6月の業況指数は92.3と、前月の93.0から低下した。

ロイターがまとめた市場予想は92.9だった。

エネルギー価格の高騰とガス不足のリスクで不安が広がった。

IFOのエコノミスト、クラウス・ボールラーベ氏は、ドイツ経済に不安が広がっているが、景気後退の兆候はまだ見られないと指摘。

ガス不足のリスクで企業の不透明感が高まっているが、製造業・小売業の目詰まりは多少緩和したと述べた。

接客業は、新型コロナウイルス規制の緩和を受けて、夏場に期待しているという。

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