November 13, 2018 / 2:20 AM / a month ago

独銀のさえないストレステスト結果、懸念していない=独連銀理事

[ベルリン 12日 ロイター] - ドイツ連邦銀行(中央銀行)のビュルメリング理事は12日、欧州連合(EU)による最新のストレステスト(健全性審査)でドイツの銀行の結果が良くなかったことを懸念していないと述べた。ドイツの銀行は、世界的金融危機の後に実施された厳しい改革により、回復力が高まっているとの認識を示した。

ハンデルスブラット紙で、ドイツ経済は輸出に依存しているため、貿易との関わりが大きな金融機関は貿易絡みの低迷への脆弱性が強いと分析。「低迷を想定した自己資本比率をみると、ドイツの銀行は中程度に位置する」と述べた。ストレステストのシナリオは国ごとに異なり、最新版ではドイツに深刻なリセッションが想定されていたと指摘した。

最新のストレステストでは、ドイツ銀行(DBKGn.DE)の2020年の自己資本比率は8.1%で、北ドイツ州立銀行(ノルドLB)とともにワースト10入りした。

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