December 20, 2019 / 7:57 AM / a month ago

独消費者信頼感指数、1月は9.6 予想外の低下=GfK

[ベルリン 20日 ロイター] - ドイツの市場調査グループGfKが発表した1月の独消費者信頼感指数は9.6で、前月の9.7から予想に反して低下した。

ロイターがまとめた市場予想は9.8だった。来年初めの家計消費が減少する可能性がある。

調査はドイツ人約2000人を対象に実施した。

GfKの調査担当者ロルフ・ビュルクル氏は、消費者の間で景気の先行きを悲観する傾向が強まっていると指摘。個人所得の見通しも悪化しており、同見通しを示すサブ指数は過去6年余りで最低の水準に低下した。

同氏は「自動車や自動車部品など一部の産業で人員削減のニュースが出ており、所得の先行きを楽観するムードが薄れつつある」と述べた。

ドイツ自動車工業連盟(VDA)は今月、今年の世界の自動車販売台数が前年比5%減少し、来年は国内でさらに人員が削減されるとの見通しを示した

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