February 26, 2019 / 9:28 AM / 6 months ago

独消費者信頼感指数、3月は10.8で変わらず=GFK

[ベルリン 26日 ロイター] - ドイツの市場調査グループGfKが発表した3月の独消費者信頼感指数は10.8で、前月と同じだった。家計消費が第1・四半期の独経済成長の支える兆候が示された。

調査は2月1─15日に約2000人を対象に実施した。

GfKの調査担当者ロルフ・ビュルクル氏は「第1・四半期の消費者心理は堅調な水準で安定していて、明らかな景気減速にもうまく対応している」と述べた。

景気見通しに対する楽観度は5カ月連続の低下で、2016年3月以来の低水準。

一方ビュルクル氏は「欧州・中国・米国間の貿易摩擦は消費者の不透明感増大を促している」と指摘した。

将来の収入に関しては、堅調な労働市場を背景に消費者が楽観視している状況が明らかになった。購入意欲はやや低下したものの、依然高水準にある。

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