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独ベルリン中心部、車が突っ込み1人死亡 負傷者多数 29歳男性拘束

[ベルリン 8日 ロイター] - ドイツの首都ベルリン中心部で8日、29歳の男性が運転する乗用車が歩行者に突っ込み、少なくとも1人が死亡、12人以上が負傷した。

警察によると、運転していたのはドイツ・アルメニア系の男性で、通行人に取り押さえられた後、警察が身柄を拘束した。乗用車は歩道に2回、乗り上げたという。取り調べが進められているが、意図的に突っ込んだのか、事故だったのか現時点では分かっていない。

独紙ビルトによると、死亡したのは学校の教諭で、生徒と共にカイザー・ヴィルヘルム記念教会付近にいたところ、事故に巻き込まれた。警察によると、負傷者のうち6人が生命に危険のある重傷を負っている。

その後、乗用車の中からトルコに関連するプラカードが見つかったと地元政治家が明らかにした。ただ告白文などは見つかっていないとしている。

現場付近には100人を超える救急隊員が急行。ロイターが撮影した画像には、ルノーの小型車が店舗のショーウインドーを突き破って停車している様子が写っている。

現場となった繁華街の付近では、2016年12月19日にチュニジア出身の男がクリスマス市にトラックで突っ込み、11人が死亡する事件が起きている。

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