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独当局、ロシアのハッカー集団によるサイバー攻撃検知=雑誌

 11月29日、ドイツの情報機関である連邦憲法擁護庁は、ロシアのハッカー集団「スネーク」が議員や軍、ドイツ大使館の電子メールアカウントに新たなサイバー攻撃を行ったことを検知した。写真はドイツ国旗とサイバーコードの表示されたPCモニター。3月に撮影(2018年 ロイター/Kacper Pempel)

[ベルリン 29日 ロイター] - ドイツの情報機関である連邦憲法擁護庁は、ロシアのハッカー集団「スネーク」が議員や軍、ドイツ大使館の電子メールアカウントに新たなサイバー攻撃を行ったことを検知した。独誌シュピーゲルが29日に報じた。

同誌によると、直近の攻撃は11月14日に検知された。データが盗まれたかどうかは不明という。連邦憲法擁護庁からのコメントは得られていない。

今年4月に連邦憲法擁護庁は、2017年12月に確認された「スネーク」が関与したとみられるドイツのコンピューターネットワークについて、ロシア政府も関与していた可能性が高いとの見方を示していた。

独当局者は、2015年のドイツ下院議会への攻撃にもロシアは関与していたと指摘している。

一方、ロシアはこれらの疑惑を重ねて否定している。

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