February 18, 2019 / 9:26 PM / 3 months ago

ドイツ経済、少なくとも今年前半は低迷へ=独連銀

[フランクフルト 18日 ロイター] - ドイツ連邦銀行(中央銀行)は18日発表した月報で、ドイツ経済が今年前半は低迷局面が続くものの、各種指標は減速が一時的なもので年後半に回復する可能性があると指摘した。

昨年第4・四半期の国内総生産(GDP)は前期比変わらずで、政策当局者はドイツ経済の低迷が当初の予想よりも深刻かつ長期にわたる可能性への懸念を強めている。

独連銀は、製造業受注の弱さ、一段とさえないセンチメント指標、投資の低迷はすべて独経済が冬場に勢いを取り戻しそうにないことを示唆するとするものの「減速が景気悪化につながる兆候はみられない」と指摘。

2018年終盤の成長阻害要因だった自動車の輸出は正常化し始め、労働市場は引き続き健全で、良好な賃金動向は民間消費が上向くことを示唆するとした。さらに財政面の支援も加わり成長を支援するとの見方を示した。

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