February 27, 2019 / 10:50 AM / 3 months ago

ドイツ経済、低迷続いているが悲観は不要=連銀総裁

[フランクフルト 27日 ロイター] - ドイツ連銀のワイトマン総裁は27日、今年に入っても国内経済の低迷が続いているが、回復の基盤は失われていないとの認識を示した。

2018年の連銀の年次報告書を公表した際に述べた。

総裁は「ドイツの経済成長の落ち込みが今年に入っても続いていることが多くの点で示唆されている。このため、今年の経済成長率はおそらく潜在成長率の1.5%を大幅に下回るだろう」と発言。

その上で、悲観的になる理由はないとし、資金調達コストは安く、雇用の拡大と賃金の上昇も続いており、一段の景気拡大のための前提条件は依然として整っているとの認識を示した。

ドイツ連銀の2018年決算は25億ユーロの黒字だった。国庫納付金は24億ユーロで、前年の19億ユーロを上回った。

リスク引当金は14億7500万ユーロ積み増し、179億ユーロとした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below