March 11, 2019 / 7:53 AM / 9 days ago

ドイツ政府、今年の成長率見通しを再び下方修正=経済紙

[ベルリン 11日 ロイター] - ドイツ連邦政府は、政府内で2019年の同国経済成長率見通しを0.8%に引き下げた。経済紙ハンデルスブラットが11日、財務省の非公開の文書の情報として報じた。下方修正は過去2カ月未満で2度目となる。

同紙によると、世界経済の低迷、貿易摩擦激化などのリスク、英国の欧州連合(EU)離脱やイタリアの財政状況などを巡る欧州の政治的リスクが、経済減速の理由とされている。

ドイツ政府は1月、19年成長率見通しを1.0%とし、従来の1.8%から引き下げていた。

また経済協力開発機構(OECD)は6日、ドイツの19年成長率見通しを0.7%とし、0.9%ポイント引き下げた。

ハンデルスブラットによると、財務省の文書は「現在のOECDの19年見通しは妥当でないとは言えない」と指摘したという。

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