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独賢人委、21年成長率見通しを2.7%に引き下げへ=関係筋

[ベルリン 8日 ロイター] - 関係筋によると、ドイツ政府経済諮問委員会(5賢人委員会)は2021年の同国経済成長率見通しを3月時点の3.1%から2.7%に引き下げる。供給制約が理由という。

同委員会は10日に見通しを発表する。

ドイツ政府は先月、すでに21年の成長率見通しを2.6%と、4月時点の3.5%から引き下げているが、22年の見通しは3.6%から4.1%に上方修正している。

関係筋によると、22年については賢人委も回復加速を見込んでおり、3月時点の4%から4.6%に引き上げるという。

生産の制約が生じる中、需要が異例の強さとなっており、物価上昇につながっている。

独紙ハンデルスブラットによると、賢人委はインフレ率が今年3.1%に達した後、横ばいで推移し、22年には2.6%まで鈍化すると予想している。

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