April 25, 2018 / 2:36 PM / 3 months ago

UPDATE 1-ドイツ政府、18年成長見通し2.3%に下方修正 好転は継続

(内容を更新しました)

[ベルリン 25日 ロイター] - ドイツ政府は25日、2018年の経済成長見通しを従来の2.4%から2.3%に引き下げた。通商問題を巡り世界的に緊張が高まっていることは懸念されるものの、国内経済は依然上向いており、好転が継続するとの認識を示した。

アルトマイヤー経済相は声明で「独経済は依然として上向いており、好転が続く」とし、2019年には雇用が100万人増加し、失業率が過去最低を更新するとの見通しを示した。「国内の製造業者は十分な受注を確保している」とも指摘した。

また、賃金上昇と新規雇用の増加が組み合わさることで消費者需要が高まるとしたほか、民間設備投資も引き続き力強いと述べた。

経済省は対外貿易が経済成長に大きく貢献する可能性は低いと表明。アルトマイヤー氏は通商問題を巡る世界的な動向を懸念しているが、実際に米国と貿易紛争に突入することにならないよう慎重に対応すべきとの考えを示した。

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