April 12, 2019 / 9:01 AM / 9 days ago

第1四半期の独製造業の弱さ、経済の他セクターが相殺=経済省

[ベルリン 12日 ロイター] - ドイツ経済省は12日、第1・四半期の同国の製造業について、受注状況や企業の景況感を見ると弱さが続いていることが示唆されているが、その弱さは経済のその他のセクターによって相殺される、と分析した。

環境規制の厳格化やライン川の水位低下などの影響が後退したことは生産にプラスとなるが、18年上半期と比べると大幅に弱いと指摘。

経済が直面するリスクとして、貿易摩擦や、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る不透明感を挙げた。

独週刊誌デア・シュピーゲルによると、世界的な貿易摩擦を背景とする輸出鈍化を理由に、ドイツ政府は2019年の経済成長率見通しを1.0%から0.5%に引き下げる見通し。

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