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第1四半期の独GDP、約2%減の見通し=経済諮問委員会

[ベルリン 17日 ロイター] - ドイツ政府の経済諮問委員会は17日、今年第1・四半期のドイツの国内総生産(GDP)が約2%減少するとの見通しを示した。

新型コロナウイルスの流行に伴うロックダウン(都市封鎖)が影響するとしている。

同委員会は今年のGDP予想を3.7%増から3.1%増に下方修正。ドイツ経済が今年末から来年初めにかけて新型コロナ危機前の水準に戻り、来年のGDPは4%増加すると予測した。

同委員会は声明で「最大の下振れリスクは引き続きコロナウイルスの感染拡大だ。経済がどこまで迅速に正常化するかは、主にワクチン接種の進展にかかっている」と述べた。

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