October 2, 2019 / 8:38 AM / 21 days ago

独主要研究所、経済成長予測を下方修正 「下振れリスク高い」

[ベルリン 2日 ロイター] - ドイツの主要経済研究所は2日、合同経済予測を発表し、今年と来年のドイツの経済成長予測を下方修正した。

工業品の需要が世界的に低迷していることや、貿易摩擦を巡る不透明感の高まりが背景。今回の下方修正は、政府予測にも反映される。

経済成長率の予測は今年0.5%、来年1.1%。4月時点の予測はそれぞれ0.8%、1.8%だった。

主要経済研究所は「現在、循環的な下振れリスクは高いが、ドイツ経済の著しい稼働率低下を伴う経済危機は視野に入っていない」と表明した。

2021年の経済成長予測は1.4%で緩やかな回復を予想した。

ドイツ政府は今月、最新の経済成長予測を公表する。4月時点の予測は今年0.5%、来年1.5%だった。

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