May 15, 2018 / 9:57 AM / 9 days ago

ドイツ経済、第1四半期は減速でも回復基調変わらず=経済省

[ベルリン 15日 ロイター] - ドイツ経済省は15日、第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値が弱い内容となったことについて、インフルエンザの流行やストライキ、3月に例年よりも祝日が多かったことなど複数の特殊要因を挙げ、ドイツ経済の回復基調に変わりはないとの見解を示した。

月次報告で「民間消費は引き続き強い。企業は全般的に良好な状況を踏まえ、強気な貿易見通しを示している」と指摘した。

同省はまた、連立協議が長引いたことも第1・四半期の政府支出を抑制し、景気減速につながったとの見方を示した。

一方、貿易の弱さについて、米国の今後の貿易政策を巡る不透明感がすでに影響を及ぼしているどうかはまだ分からないとした。

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