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1月の独総合PMI速報値は51.1に上昇、5カ月ぶり高水準

IHSマークイットが発表した1月のドイツ購買担当者景気指数(PMI)速報値は、製造業の落ち込みが和らぐとともに、サービス部門の景況が一段と拡大し、総合PMIは5カ月ぶりの高水準となった。写真は2月19日、ポルシェの工場。2019年2月、シュツットガルトで撮影(2020年 ロイター/Ralph Orlowski)

[ベルリン 24日 ロイター] - IHSマークイットが発表した1月のドイツ購買担当者景気指数(PMI)速報値は、製造業の落ち込みが和らぐとともに、サービス部門の景況が一段と拡大し、総合PMIは5カ月ぶりの高水準となった。

製造業とサービス部門をあわせた総合PMIは51.1。昨年12月の50.2から上昇し、ロイターがまとめたアナリストの予想コンセンサス(50.5)を上回った。

製造業PMIは43.7から45.2に上昇。

サービス部門PMIも52.9から54.2に上昇した。

IHSマークイットのエコノミスト、フィル・スミス氏は「内需、外需ともに幾分上向き、新規受注が7カ月ぶりに拡大した」と述べた。

先行きの見通しも改善し、製造業の楽観度を示す指数は1年半ぶりの高水準を記録した。

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