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独総合PMI、9月速報は45.9 3カ月連続50割れ

 S&Pグローバルが23日に発表した9月のドイツ総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は45.9で前月(46.9)から低下し2020年5月以来の低水準となった。写真はフランクフルトの金融街の夜景。(2020年10月撮影/Kai Pfaffenbach)

[ベルリン 23日 ロイター] - S&Pグローバルが23日に発表した9月のドイツ総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は45.9で前月(46.9)から低下し2020年5月以来の低水準となった。エネルギーコスト上昇が打撃となり新規事業が減少した。

総合PMIは3カ月連続で好不況の節目の50を下回った。ロイターがまとめた予想は46.0だった。

製造業PMIは49.1から48.3に低下。サービスPMIは47.7から45.4へ低下した。

S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスのエコノミクス・アソシエイト・ディレクター、フィル・スミス氏は「第3・四半期はマイナス成長とみられる。9月のPMIが低下し、調査の先行指標も悪化した。第4・四半期の見通しも良くない」と述べた。

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