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ドイツ社会民主党、保守系与党連合との差が縮小=世論調査

 3月8日、9月に連邦議会選を控えるドイツで、中道左派の社会民主党の支持率が32%に小幅上昇し、メルケル首相率いる保守のキリスト教民主・社会同盟との支持率の差が1%ポイントに縮小したことが、同日に発表された最新の世論調査で明らかになった。ベルリンで6日撮影(2017年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[ベルリン 8日 ロイター] - 9月に連邦議会選を控えるドイツで、中道左派の社会民主党(SPD)の支持率が32%に小幅上昇し、メルケル首相率いる保守のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との支持率の差が1%ポイントに縮小したことが、8日に発表された最新の世論調査で明らかになった。

世論調査は調査機関フォルサが毎週行い、独シュテルン誌が掲載した。有権者約2500人を対象に実施した調査では、CDU・CSUの支持率が33%と横ばいだったのに対し、SPDは1%ポイント上昇し32%となった。

移民受け入れに反対する「ドイツのための選択肢(AfD)」は1%ポイント低下して8%。緑の党と左派党はそれぞれ横ばいで、8%と7%だった。

親ビジネスの自由民主党(FDP)は1%ポイント低下し6%となった。

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