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ドイツは燃焼エンジン車を禁止すべきでない=ガブリエル外相
2017年9月19日 / 10:11 / 1ヶ月後

ドイツは燃焼エンジン車を禁止すべきでない=ガブリエル外相

[フランクフルト 19日 ロイター] - ドイツのガブリエル外相は19日、英国とは異なり、ドイツは燃焼エンジン車を禁止すべきでないとの見解を明らかにした。自動車業界のイベントで発言した。

 9月19日、ドイツのガブリエル外相は、英国とは異なり、ドイツは燃焼エンジン車を禁止すべきでないとの見解を明らかにした。写真はベルリンで7月撮影(2017年 ロイター/Fabrizio Bensch)

外相はさらに、国内の電気自動車(EV)向けバッテリーの製造は重要であり、国の支援が必要だと指摘。

「燃焼エンジンの製造終了に合意すべきでないと確信している。(EVなどの)E-モビリティーを推進する必要はあるが、その過程において、燃焼エンジンの潜在力を見失ってはならない」と述べた。

英政府は7月、ガソリン車とディーゼル車の新規販売を2040年から禁止すると正式発表した。

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