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仏独首脳、同盟国への米スパイ活動「容認できず」 全容解明へ

[パリ/ベルリン 31日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は31日、同盟国に対するスパイ活動について「容認できない」と表明した。

米国家安全保障局(NSA)がデンマークの外国情報機関との協力関係を利用して、ドイツのメルケル首相ら周辺国の高官に対しスパイ活動をしていたという報道を受けた発言。

マクロン大統領は、メルケル首相との会談後、ドイツと共に全容の解明を求めていくと言明した。

メルケル首相はマクロン氏の発言に支持を表明し、報道が正確であれば、「重大」との認識を示した。

*カテゴリーを追加して再送します。

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