for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

コロナ禍の独サーカス団、トラやライオンのふん販売で副収入

ドイツのサーカス団はコロナ禍で公演ができない中、トラやライオンのふんを販売を始め副収入を得ている。写真は販売する瓶を持つ調教師のレーシーさんとライオン、10日撮影。(2020年 ロイター/Michael Dalder)

[ベルリン 10日 ロイター] - ドイツのサーカス団「サーカス・クローネ」はトラやライオンのふんの販売を始めた。新型コロナウイルス禍で公演ができない中で意外な副収入を得た格好だ。

同サーカス団では合わせて26頭のトラとライオンを飼っている。ライオンの調教を担当するマルティン・レーシーさんによると、庭に大型のネコ科動物のふんをまいておくと、猫が寄り付かなくなるという。

ふんは1瓶5ユーロ。売り上げの一部は捕獲された動物の環境改善を推進する慈善団体に寄付される。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up