September 4, 2018 / 3:23 AM / 15 days ago

独バイエルン州首相、欧州議会選の中道右派リーダーにウェーバー氏支持

[アーベンスベルク(ドイツ) 3日 ロイター] - 独バイエルン州のマルクス・ソーダー州首相は3日、欧州議会で中道右派の欧州人民党(EPP)の代表を務めるマンフレート・ウェーバー氏が来年5月の欧州議会選挙でEPPを率いることを支持すると表明した。

 9月3日、独バイエルン州のマルクス・ソーダー州首相は、欧州議会で中道右派の欧州人民党(EPP)の代表を務めるマンフレート・ウェーバー氏(写真)が来年5月の欧州議会選挙でEPPを率いることを支持すると表明した。写真はマルタのセントジュリアンで2017年3月撮影(2018年 ロイター/Darrin Zammit Lupi)

EPPを構成する他の政党の支持も得られれば、ウェーバー氏は欧州連合(EU)欧州委員会の次期委員長候補として最有力になる。

EPPの加盟政党はEU28カ国のうち9カ国で政権に加わっており、大半の国の世論調査でリードしている。

ソーダー、ウェーバー両氏はメルケル独首相のキリスト教民主同盟(CDU)が連立を組むキリスト教社会同盟(CSU)に所属している。

複数のドイツ紙は前週、メルケル首相がウェーバー氏をEPPの次期欧州委員長候補とすることを支持する姿勢を打ち出したと報じた。

EU最大の人口と経済規模を誇るドイツの首脳であるメルケル氏は、EPPの次期委員長候補者選びに大きな影響力を及ぼす立場にある。

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