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メルケル氏「辞任理由見当たらず」、続投用意表明
November 20, 2017 / 5:20 PM / 25 days ago

メルケル氏「辞任理由見当たらず」、続投用意表明

[ベルリン 20日 ロイター] - ドイツの連立協議決裂を受け、メルケル首相は20日、辞任する理由が見当たらないとし、安定政権樹立に集中する考えを表明した。

ZDFの取材に対し、さらに4年間首相続投の用意があるとし、国内や欧州、世界に安定のシグナルを送ることが重要との認識を示した。

ドイツ社会民主党(SPD)との「大連立」の可能性について問われると、シュルツ党首とシュタインマイヤー大統領が22日に会談した後の反応を見極めるとした。ただ、連立政権を樹立しようというときに、メルケル氏自身への辞任要求は良い方法でないと語った。

企業寄りの自由民主党(FDP)の連立協議撤退には失望したが、復帰するとはみていないとの考えを示した。

メルケル氏はARDテレビのインタビュー収録で、少数政権を率いるより、再選挙実施が好ましく、少数政権の首相を担当する予定はないいことも明らかにした。

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