July 30, 2018 / 12:49 AM / 2 months ago

独メルケル氏の与党連合、支持率が12年ぶり低水準に=世論調査

[ベルリン 29日 ロイター] - ドイツの調査会社エムニドが29日公表した世論調査結果によると、メルケル首相率いる保守系与党連合、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の支持率が29%と、前回調査から1%ポイント低下し、2006年以来の低水準となった。

 7月29日、ドイツの調査会社エムニドが公表した世論調査結果によると、メルケル首相率いる保守系与党連合、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の支持率が29%と、前回調査から1%ポイント低下し、2006年以来の低水準となった。写真は会見する同首相。20日にベルリンで撮影(2018年 ロイター/Michele Tantussi)

調査結果はビルト紙日曜版で公表された。昨年9月の連邦議会選挙時は33%だった。

CSUは10月にバイエルンで州議会選挙を控えており、同調査に基づけば絶対多数を失う可能性がある。

CDU・CSUと大連立を組む中道左派、社会民主党(SPD)の支持率も1%ポイント低下の18%。

極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の支持率は変わらずの15%。緑の党は2%ポイント上昇の14%と、今年に入って最高水準となった。

エムニドは支持率変化の要因には言及していない。

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