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ドイツ首相、脱炭素とデジタル推進で「失業は過去のものに」

 3月6日、ドイツのショルツ首相は、脱炭素化の実現や経済のデジタル化は非常に大がかりな取り組みであり、失業を過去のものにする可能性があると述べた(2023年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[ベルリン 6日 ロイター] - ドイツのショルツ首相は6日、脱炭素化の実現や経済のデジタル化は非常に大がかりな取り組みであり、失業を過去のものにする可能性があると述べた。

ショルツ氏は2045年までにカーボンニュートラル(温暖化ガス排出実質ゼロ)を実現するとともに、デジタル化への投資促進によって未来にふさわしい経済を構築する目標を掲げ、100年ぶりの大規模な経済改革を主導する方針を打ち出している。

ベルリン郊外にある政府迎賓館で行われた2日間の閣議後、政府が計画する経済改革は「大がかりな作業」だが、達成可能だと記者団に述べた。

また、達成に必要な取り組みによって「今後数年で失業問題が過去のものになると言える可能性」が出てくると語った。

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