August 29, 2018 / 4:58 AM / 3 months ago

独首相の保守連合とSPD、失業保険の給与所得者拠出率下げで合意

 8月28日、ドイツのメルケル首相(写真)率いる保守連合と連立相手の社会民主党(SPD)は、国の失業保険制度に対する給与からの拠出率を引き下げることで合意した。写真はベルリンで26日撮影(2018年 ロイター/Hannibal Hanschke)

[ベルリン 28日 ロイター] - ドイツのメルケル首相率いる保守連合と連立相手の社会民主党(SPD)は28日、国の失業保険制度に対する給与からの拠出率を引き下げることで合意した。

複数の関係筋がロイターに語ったところによると、与党各党は2019年から拠出率を0.5%ポイント引き下げ、2.5%とすることで合意した。

給与所得者は現在、失業保険制度に税引き前所得の3%を拠出している。

ドイツ財政は2014年以降黒字となっており、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と中道左派のSPDは国民の税負担を軽減することを約束していた。

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