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独政府、物価上昇は一過性との中銀見解を共有 緊密に注視=財務相

[ベルリン 2日 ロイター] - ドイツのショルツ財務相は2日、政府はこのところの物価上昇を緊密に注視しているとしながらも、一過性のものとしている中央銀行と見解を共有していると述べた。

ショルツ財務相は、インフレ急上昇と欧州中央銀行(ECB)の超緩和的な金融政策はドイツに対する問題になり得るかとの質問に対し、「常に緊密に注視しているが、現時点では中銀が示している見解が正しいことが示唆されている」と述べた。

このほか、4─5日にロンドンで開かれる主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議について、法人税の国際最低税率を巡り「大きな進展」が得られると予想。夏の間に20カ国・地域(G20)と経済協力開発機構(OECD)でも合意が得られると楽観的に見ていると語った。

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