April 25, 2019 / 2:40 AM / 3 months ago

東京地裁、ゴーン前会長の保釈決定 詳細な条件設定

 4月25日、東京地方裁判所は、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(写真)の保釈を認める決定を下した。保釈保証金は5億円。同地裁によると、ゴーン被告は5億円を納付した。写真は前回保釈後の同被告。東京で3月に撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - 東京地方裁判所は25日、日産自動車(7201.T)前会長のカルロス・ゴーン被告の保釈を認める決定を下した。保釈保証金は5億円。同地裁によると、ゴーン被告は5億円を納付した。共同通信などによると、検察側は準抗告する見通し。

同地裁が準抗告を棄却すれば、25日中に保釈される可能性がある。

同地裁の示した保釈条件は、1)国内の居住制限、2)海外渡航の禁止、3)その他、今回の事件における罪証隠滅を防ぐための条件、逃亡を防ぐための条件。

共同通信は、東京地裁が保釈条件の中に、ゴーン被告と妻のキャロルさんの接触禁止も含めていたと報道した。

*内容を追加しました。

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